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建築

2014年8月 2日 (土)

ヒント



建築でカラーコーディネートは、仕上げの良し悪しを左右する大切なステップ!

イメージしたものが正しいのか…
思い切った選択をすればするほど心配になるものである。
それが建物のエントランスであればなおさら。

思わぬところにヒントが隠されているもんだね。

自信が持てました(*^^*)

2014年7月10日 (木)

MRCこども矯正クリニック現場進行中

9月の完成に向けて、工事は一気に加速!

外壁のALCが完了すると、ファサードのレッドシダー張りが始まった。
赤いエントランスとのバランスもイメージ通り。

2014年5月31日 (土)

木造建築の師匠



私が設計事務所で修行をしていた頃、初めてお会いしたから、かれこれ35年以上のお付き合いになります。
今は優しい眼差しですが、当時は鋭い眼光が怖くて目を合わせていられなかった(^^;;
建築に対する熱意と納まりへのこだわり。
一度お付き合いした時から、木造住宅の工事は他の工務店には頼めなくなりました。

しかし寄る年波…仕事を引退する時が訪れてしまいました。
あなたと出会えて私も建築が好きになりました。
ありがとうございました。
お疲れさま。

2014年5月16日 (金)

MRC菊川

菊川市のかわべ歯科リノベーション工事が完成。

まだダメ工事などを残していますが、本格的なMRCフロアーが誕生しました。

バックヤードとして使っていた診療所の二階をそっくり改装。
併せて受付周りと二階に続く動線を変更しました。

MRCに必要な、カウンセリングルーム、記録室も楽しいインテリアでまとめました!





2014年1月12日 (日)

MRCトレーニングルーム



歯科医院に隣接した小児MRCクリニックの専用棟が完成。引渡しました。
ゴリラがキャラクター
円窓から覗くとジャングルが見える
楽しい空間になりました。

2013年4月11日 (木)

のだ歯科医院開院

磐田市に酒販店からリノベーションした歯科医院が開院しました。

平成23年6月に基本計画がスタートしてから2年弱。クライアントご家族の想いが詰まったクリニックです。

今回のように同じ建物を2度も設計する機会はそうそうありません。当初のコンセプトを生かしながら、違う用途に造り替える難しさと楽しさを味わいました。

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待合室や通路はとても明るく開放的。造作や建具にナラ材を使いナチュラルで優しい空間に仕上がりました。

2013年1月24日 (木)

アップルゲート セルロース断熱

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K様邸新築工事

年が明けて、現場は仕上げ工事に入っています。
長期優良住宅の次世代省エネルギー基準を満たすべく十分な断熱材を施工します。
この住宅で採用したのはアップルゲート セルロース断熱。
主原料は米国新聞紙。粉砕してホウ酸、澱粉などを添加してウォール・スプレーで床下・外壁・天井裏に充填する工法です。
... 私としても初めての採用で、どのような断熱住宅になるのか楽しみです。
写真はLDK。
ブルーの防湿フィルムが室内からの湿気が外壁内に進入するのを防ぎます。
床暖房パネルが設置され、無垢フローリングの施工が進んでいます。

2012年12月 4日 (火)

土木業界の甘さ

Photo 小淵沢建築見学バスツアーに参加

キースヘリング美術館~リゾナーレ小淵沢~スパティオ小淵沢~清春芸術村~サントリー白州蒸留所と見所・飲みどころ満載のバス研修でした。

ビックリしたのは笹子トンネル崩落事故。時間的にも一歩間違うと遭遇する可能性がありました。
被害者の方々の運命は非情です。
...
しかし、建築設計・建築監理の厳しさに比べ、土木工事の甘さには腹が立ちます。同じ人命を預かる立場。
プロフェッショナルとしての自覚が足りない!

1トン以上の荷重がかかるボルトを接着剤だけで支えるなんて考えられない。アロンアルファの実験じゃないんだから。
コンクリートへのも必要定着長さが要求される。埋め込みがたったの十数センチとは。。。
土木にも建築基準法が適用されるべき!

写真:リゾナーレ小淵沢チャペル

酒販店⇒歯科医院

5b_003 磐田市でリノベーション工事中のN歯科医院

15年前私が設計した酒販店が事情で閉店し、その1階部分を歯科医院に用途変更する工事です。
クライアントお気に入りだった酒販店の外観の一部を残しながら、新しいテイストで歯科医院をデザイン。
元の建物を生かしつつ、酒販店のイメージを払拭してまったく別の用途にリノベーションするという離れ業。

来春の開院に向け工事が順調に進行しています。

2012年4月10日 (火)

島田の家

先月、建築中だった島田の住宅が竣工。引渡しが完了したのでご紹介します

クライアントは設備設計でご協力いただいているT氏。仕事・生活・趣味をバランスよく使える機能的でユニークな住まいを希望されました。もちろんローコストは絶対条件。

以前にブログで『法制限デザイン』としてUPしましたが、変形した東西に長い敷地。敷地南側には水田があり、イメージはバリのライステラスを眺めるリゾートハウス。

日当たりの良いウッドデッキは玄関ポーチとテラスを兼ねています。折れ戸をフルオープンすると、大きな吹き抜けのアトリエに続くホールがオープンエアの空間に早変わり!

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室内は究極のコスト削減。建材を表しにして荒削りで男っぽい空間に。その分、断熱には気を配りました。

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