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2011年3月19日 (土)

ソウル研修

震災から一週間が過ぎたが、被災地の状況はほとんど改善されず、犠牲者の数は増える一方。被爆国であり地震国でもある日本のエネルギー政策を見直すいい機会です。

3月11日昼過ぎ。快晴の富士山静岡空港で離陸を待つOZ125便。まさかこのあと日本を未曾有の大震災が襲うとは思いもよりません。建築士会主催のソウル研修。その様子をコンパクトにご報告します。

古くは七夕豪雨、一昨年8月の静岡の地震、そして今回の大震災。

私が留守の時、なにか災害が起こるというジンクスが守られてしまったことは複雑な思いです。 ついでに今週の富士宮を震源とする地震のときも留守してました。女房が怒りきれない・・

1 火災から復旧が進む南大門の視察がテーマ。 テレビのBREAKING NEWSで悲惨な映像を見ながら日本のことを心配するが、帰りのフライトまではどうしようもない。

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2008年2月に起きたソウルのシンボル崇礼門(南大門)の放火。ソウル市民のショックは相当なものだった。しかしこれをきっかけに朝鮮時代に建てられた原形を再現することになり、石垣補修、左右の城郭復元を含めた周辺整備工事が着々と進んでいます。

ソウルの味覚も楽しみました

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