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2009年2月

2009年2月28日 (土)

免震住宅⑤

新聞を開けば、不況・失業という暗い話題ばかり。その影響で気持ちがネガティブになり、お調子付いたネタをアップする気にならない・・・

っということで今回も建築ネタです。いよいよ上棟の日を迎えました!

在来工法の住宅では基礎の型枠が外れると、数日後には建て方というのが一般的。でも免震住宅はブログで紹介したように、基礎工事が完了すると免震装置&鉄骨フレーム工程が入るので、ようやく上棟まで漕ぎ着けた・・・という感じです~

今週は雨続きrain。さすがの晴れ男パワーも燻りがち。日程をずらして建て方進行、日を改めて上棟の儀を執り行いました

P1050056b高台に姿を現した軸組み

図面でイメージが掴めなかったお施主様もそのボリュームにびっくり

P1050050b早速2階に上がってみる

お~~~~予想通りのパノラマが広がる

道路からだと3階建、その先の住宅からだと4階以上の目線だ・・あいにく富士山は見えない

P1050048b

棟飾り(のさともいう)が取り付けられた

関係者一同、工事の安全・無事完成を祈って手を合わせました

2009年2月19日 (木)

免震住宅④

いよいよ心臓部・免震装置の装着です

装置を受ける基礎は正確なレベル(水平)が要求されます。監督の腕の見せ所だ

P1040916b基礎天端から50㎜上部に鉄骨のフレームが組まれた

この鉄骨を3種類の免震装置が支える

P1040907b直動転がり支承CLB 11台

T社ベアリング技術の集大成・・この装置により360°水平方向にスムーズな動きを得る

P1040909b粘性減衰装置RDT 4台

地震のエネルギーを吸収するダンパーの役割

P1040911b

P1040906b復元用積層ゴム 4台

この装置により地震後復元する

P1040915b勝手口や玄関ポーチ部分は本体から跳ね出し、地震時に建物と一緒にスライドする 

2009年2月17日 (火)

耐震博覧会

出バカの夫婦がまたまた行ってきました~coldsweats01

沼津の工務店が企画するbusバスツアー。パナソニック電工の協賛で、激安に東京・横浜を回ります。自己負担は夕食代のみ。こりゃ参加するしかないsign01

日曜早朝、集合場所の沼津までrvcar。あとはバスに揺られ東京へ。しかしビックリなのは55人乗り大型バスに参加者13名。なんと贅沢なドライブでしょうhappy01

P1040943ガラ空きの東名を東へ。あっという間に汐留に到着・・沼津からだと東京が近いね

P1040944新しくてきれいなショールームです

リフォームを検討中の女房は目がlovelyです

P1040949次はビックサイトに移動~住まいの耐震博覧会会場へ。なかなか活気があります~遠出を避けて近場のイベントに人々は集中するのか

P1040957仕上は横浜中華街。日曜なのに人が少ない・・不況の影響?

P1040965_3意外によかった飲茶食べ放題restaurant

美味かった~腹いっぱいです

2009年2月 8日 (日)

カブトムシ・スローライフ

昨日、仕事で沼津まで遠乗りしました

シートがホイールベースの中央後方に位置し、頭の位置からフロントガラスまで大きな空間(ハンドルの先に子供が寝そべれるくらいのスペース)があるため独特のドライブフィーリングが楽しめる。極端な言い方をすれば、後部座席で運転しているような感じ

サイドミラーに映る後輪の丸く出っぱったフェンダーがいい。車窓を流れる景色がゆっくり感じられ、おだやかな気持ちになる

陽の落ちた夕方、仕事を終え車に戻ってシートヒーターのスイッチを入れる。冷え切った体が癒されます

Image011この無駄だらけの形がいいんです

Image010ついつい話しかけたくなる顔( ^ω^ )

2009年2月 7日 (土)

免震住宅③

免震システムの選択をする

いくつかのシステムを比較検討。免震装置は大きく三種類に分けられる

1.転がり免震装置 2.すべり免震装置 3.積層ゴム免震装置 の中から転がり免震装置に絞り込み、最終的に『T社』のレール式免震システムに決定した

T社の装置はレールを十字型に組み合わせ、建物の荷重を支えながら地震による水平方向の揺れに360度自由に対応する。得意のベアリング技術を生かした安心の工法だ

1b建物と免震装置を支える基礎は重要

スラブの厚みは25センチ。鉄筋も上下ダブル配筋である。通常の木造住宅の基礎とは比べ物にならない頑丈さ

B配管周りは補強筋が施される

1b_2コンクリートが打ち込まれた。冬場のコンクリート打ちは温度補正で強度を保ちます

出ている鉄筋の部分が免震装置がセットされる箇所

2009年2月 6日 (金)

カブトムシ

4回目の車検費用の相談にディーラーへ

アクリルのくすみによるヘッドライトの暗さ、タイヤの交換、走行距離から想像される部品交換、etc・・・とんでもない車検見積りが出た!

9年間生活を共にしてきた愛車BORA。事故もなく、大きな故障もなく、燃費もよく、軽快に走るが、13万キロの走行距離はさすがに疲労が溜まっている

急浮上したのが買い替えである。急激な車販売の落ち込みや3月決算を控え営業マンの目つきが違う。ドッヒャ~~~こんなに値引きしちゃっていいの~~でも・・・真っ暗闇の仕事のことがよぎる。そんなこんな悩んだ末に決断! 車も生き物。よくここまで頑張ってくれました

Paoあこがれの白いビートル

末永くお付き合いお願いします

Pao_2アトリエの顔ぶれが整った

Pao_3さようならBORAくん

おまえのことは忘れないweep

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