免震住宅②
プランニングに取りかかる前に、この敷地の注意点を整理
クリアしなければならない問題として県のがけ条例がある。付近に山やがけがある場合、建物の安全のための措置が建築の条件になる。この敷地では裏山のがけ崩れに対する防御と道路側のコンクリート擁壁の安全性がポイントとなる。コンクリート擁壁は工作物の申請がなされており、検査済証も発行されていて問題なし。残るは裏山だ
山の頂点から引いた30度の線より内側に建物がかかる場合は、その部分をコンクリート造の建物とするか、あるいは建物の山側にコンクリート塀を設置するやり方がある。予定建築物は免震住宅なので当然後者に決定





























絶景です~~





















