免震体験車
免震をリアルに体験できると聞いて行ってきました
今の建築物の主流は耐震工法です。躯体の強度を地震の揺れに耐えるように頑丈にしたもの。阪神大震災や中越地震などの教訓を生かし建物の強度は上がる一方。
それに対し地震の揺れを足元で吸収し、建物の被害を最小限に抑える考え方が免震工法です。免震工法の最大の特徴は、建物の揺れが少ないため室内の損傷が少ないこと。大地震の直後も通常の生活が確保される。耐震工法の建物では家具や家電製品が凶器と化すことが考えられる。
一時間のセミナーの後、いよいよ体験車に向かう
地震防災センターにも地震体験のできるコーナーがあるが、免震は初めて
まずは免震装置を使わない耐震状態で関東大震災の揺れ(震度6強)からスタート。体験車は阪神大震災、そして最近の地震でもっとも大きな地震加速度を記録した新潟中越地震へと揺れを増していく。机にしがみついて耐える・・・この猛烈な揺れじゃ街は全滅だ~
いよいよ免震です。最強の震度でも余裕でいられる。バスに揺られてるような感じでした。こりゃ真剣に考える必要があるぞ・・命と生活を守るため
決して免震メーカーの回し者じゃありません![]()



コメント