平成23年。東日本大震災のインパクトが強すぎて、他にどんな出来事があったのか思い出せない。手帳をめくりながら一つ一つ振り返ると一年って短いようで長いです。
1月:ゴールドコーストの歯科医院視察へ
・・・こんな研修だったら毎年行きたい![]()
2月:アヒルの子歯科管理棟上棟。カフェのような内部空間が楽しみ・・
3月:建築士会ソウルツアー参加。留守中、大震災発生! 留守するとなにかが起きるジンクスが・・・![]()
4月:チャックが家族になる。超の付く小心者。だけどそこがカワイイ
5月:ひらたデンタルクリニック完成。工場を歯科医院に。見事なビフォーアフターです!
10月:植松歯科医院が完成! レンガ+木組みのファサードと曲線アプローチがポイント
お気に入りだった三ケ日の炭焼き鰻 加茂が閉店(電話も応答なし)?してしまい美味い鰻に飢えていたこのごろ。。。
『ここお勧めだよ!』 こだわりの友人からの情報。それも静岡市内で。場所も聞いたし早速確認しなきゃ![]()
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夕方6時。店内を覗くと大きなガラス越に木製の火鉢が見える。置かれた鉄瓶から湯気が立ち上り風情がある。これは期待できそう~
ワクワクしながら扉を開けて中に入ると、若い大将と品のいい女将に明るく迎えられる。シックな内装でうなぎ屋というよりカフェのよう。
ただ当日は予約でいっぱいとのことで困惑したが、カウンター席1時間以内の条件でOKが取れた![]()
値段はちょっとお高いが、接客の上品さとサービスの良さ、凝った付け合せ、お客さんの目前で炭火で丁寧に焼き上げる鰻は期待を上回る美味しさだった![]()
大事なこと忘れてました。お店は『炭焼き鰻 瞬(シュン)』です。
今度行った時は絶対サラダを注文するよ!隣のお客が食べてたのが気になって・・・![]()
今回の旅行で訪れたのは3都市。少ない時間ではあったがスペインの歴史・文化・人間性・食文化を垣間見ることができた。
地中海に面するバルセロナと内陸首都のマドリードは、スペインを代表する都市として世界中から集まる観光客で賑わいを見せ、失業率25%の財政危機など感じさせない活気があった。
しかし、午後2時から始まるランチタイムのBARでは、イベリコ豚の生ハムを肴にビールやワインを片手に談笑する人々で埋まり、そのあとはゆっくり昼寝。遅いディナータイムは午前2時過ぎまで賑わいが続く。
これじゃ仕事の効率は悪いだろうし、GDPも上がらないだろう。でも日々人生を愉しんでいる彼らを見ていると、自分たちの日常がむなしく思えてくる。終盤に差し掛かった人生、もっと肩の力を抜いてもいいんじゃないかい・・・
どこに行っても『オラ!』の挨拶で、誰とでもフレンドリーになれる。イントネーションは英語より馴染みやすい。体格は小さめで威圧感が無く自然に溶け込める。女の子も小柄でかわいい。皆笑顔!
とても運転マナーが良く、横断歩道に人がいればどんなに飛ばしていても停車して歩行者を守る。事故はほとんど見かけない。ただ街角に駐車してある車には前後間隔がなく、恐らくバンパーをぶつけながら出入りするんだろうね。
食べ物はどれも美味しいが、小さなBARではレトルトが常識化しているかも知れない。生ハムとワインが安い。このコンビネーション最高です!
ガイドマップに載っている場所は外国人ツアー客でごった返しているが、自分で街歩きすると簡単に地元の人々とのふれあいができる。
また行きたい国が増えました~![]()